子どもたちの成長を間近で感じれる
やりがいのある仕事です。
子どもたちの人生の一部に関わり社会自立を支えるため、大変なことも沢山あり責任も大きいですが、同時に子どもの成長を近くで見守ることができるので、とてもやりがいのある仕事です。
採用情報 RECRUIT
働く現場の声
勤続 13年目
自立支援職員
趣味 めだか・フェレットの飼育、絵を描くこと
何事にも全力投球!
- やりがい
- 退園した子どもたちと連絡を取り、困難にぶつかったりしながらも頑張っている姿が見えること。
色々なイベントを計画し、それぞれの職員の特技を活かしながらイベントの準備を全力でできること。このキャラクターも私が作りました!さくらの森学園の個性豊かなイメージと成長していく様子を表しています。園内の行事や表彰状に使ってもらっています。 - 大変だったこと
- 特に大変だったのは、退園後の生活を具体的にイメージしてもらうこと。特に、一人暮らしを始める子が退園後の生活をイメージできるよう話をしたり資料を作ること。一人で生活するために必要なスキルやどれほどお金がかかるのかなどイメージできないことがたくさんあるので難しさを感じます。どうすれば分かりやすく伝えることができるか日々悩んでいます。
また、本人の気持ちと支援者(関係機関を含む)の意見がすれ違ったときにそれぞれが納得いくように取りまとめていくこと。
勤続 2年目
心理担当職員
(県外からの就職)
もともとは医療現場で働いていましたが、子どもたちの生活に関わることのできる福祉領域に興味を持ちました。私の住んでいる県には児童心理治療施設はなかったというのも気になった理由ですが、実際に見学に行くと、自分の出身県とは違い、自然豊かでのびのびとしていそうだと思いました。
また、そんな自然の中で無邪気に走り回る子どもたちと一緒に成長していきたいと思ったからです。
- 入職後のギャップ
- 固い職場かと思っていましたが、職員が仲良くにぎやかな職場でした。みなさんユーモアたっぷりで、遊びや行事も子どもたちに喜んでもらえるように全力で準備しています!そして、困ったときはしっかり気にかけて力になってくださる、そんな職場です。
それと自然が豊かすぎて、やすで(虫)が大量発生したことは一番のびっくりごとでした。あまりにも多かったので、業者に駆除の依頼をしてくれました(笑) - 大変だったこと
- 土佐弁が早口で、独特の単語もあるので聞き取ったり意味を覚えるのが大変だった。
これまで車の運転もしていなかったので、はじめは駐車に10分かかったり、職員に代わって駐車してもらったりしていましたが、運転が上手になりました。今では、公用車も運転できます!(子どもは乗せませんが)
勤続 11年目
心理療法
担当職員
趣味 子どもたちが教えてくれたアニメや漫画、小説などの作品を観たり、読んだりすること。日々、子どもたちから色々教えてもらっています!
明るい雰囲気で、とてもやりがいがある職場です。子どもに対して、心理的な支援をしたい方はぜひ!
- やりがい
- 明るい雰囲気で、とてもやりがいがある職場です。子どもに対して、心理的な支援をしたい方はぜひ!
- 大変だったこと
- 困っているときは、仲間が助けてくれるので、大変だと感じたことはありません。
勤続 9年目
児童指導員
趣味 よさこい祭り、フットサル(足折れてできんけどね)、飲み会
食事がおいしい♪入職時から+25kg
飛べない豚はただの豚だ!
- やりがい
- ・職員同士が仲が良い。
・子どもたちと一緒にグラウンドで遊ぶ。
・子どもたちが成長していく様子を見られる。 - 大変だったこと
- ・生活棟が異動になるたびにその棟のルールを新たに覚えなければならないこと。
・子どもと一緒に身体を動かしているはずなのに、体が重たくなっている・・・
年々、子どもたちの流行についていけなくなってきている。歳のせいかな?(笑)
きっと大変なことはたくさんあったと思いますが、忘れた。それほどに楽しめているということかと。 - ありがたいこと
- よさこい祭りの時期になるとみんなが調整してくれて、たくさん休暇をもらえている。とても感謝しています!
勤続 2年目
児童指導員
大学時代は、児童福祉とは別の職種に進むことを目標としていましたが、採用とはならずアルバイトをしながら採用に向けて頑張ろうと思っていました。その時に大学の所属するゼミの教授から「さくらの森学園で働いてみないか」と声をかけてもらいました。ホームページで情報収集したり、実際に施設見学をして施設長や職員から話を聞く中で、高知県で唯一の児童心理治療施設で働くことが自分にとっての大きな経験になると確信しました。そして、将来を担う子どもたちが幸せを感じ、より豊かな未来を築いてほしいという私の考えと子どもたちの日々の生活のサポートをして、子どもたちの豊かな未来を切り開ける手助けをできるこのさくらの森学園がリンクしたことが入職のきっかけです。
- 入職後のギャップ
- 特別な知識や技能が必須ではないという点です。私は、小中学校の教員免許のみを持っており、福祉系や心理系の資格は所持しておりません。入職前は、そのことが働くうえでマイナ
スになるのではないかと不安がありました。ただ、入職後はそれぞれに役割があり、チームさくらの森として子どもたちを支えています。もちろん、資格があればより貢献できますが、先輩職員や資格を持った職員と相談し合うこともできますし、実際に入職後に資格を取ることも可能です。
そもそも子どもたちは資格や知識を見ていません。職員の発する言葉や表情、動作などを見ています。さくらの森学園で求められる本当の知識や技能は実際に働くことで培っていかれるものだと痛感しています。 - 大変だったこと
- 日々の会話はもちろん、出来事のふりかえりなどで子どもたちと対話をする場面は多くあります。その対話のなかで、うまく自分の気持ちを伝えられる子どももいれば、そうではない子どももいます。その中で、どのように話しかければ気持ちを開くことができるかと考えることはよくあります。また、自分の伝えたい意図とは違う捉え方をしてしまう子どももいれば、自分の伝えた言葉に対して反発をされるなど様々です。その中で、どのように言葉がけをすればいいのか対応に悩むこともありました。ただ、そんな時は先輩職員に相談することで解決に導いてもらったり、対応のフォローにはいってもらったりし、再度その子どもと対話をしお互い納得するまでやり取りをします。その後、その子どもから遊びや日常会話に誘われると大変だったけど頑張ってよかったとやりがいを感じることができます。